ふたばだより

健康管理の鍼治療を受けましょう

2021年01月01日更新

2021年1月号(第326号)

昨年猛威をふるったコロナウイルスですが、今年も多いようです。
コロナウイルスにかからないように対策をしていきましょう。

昨年もお話したように、バランス良い食事と適度の運動、質の良い睡眠をとって体調を整え、免疫力を上げる必要があります。
鍼治療も免疫力を上げる良い治療法ですので、継続してお受け下さい。

上記しました食事・運動・睡眠ですが、このどれかを怠ると3つとも悪くなります。
運動をしないと体が疲れないので眠れない、お腹が減らないので食べれない、食べれないから動けないといった悪循環を招きます。
ここで実際にあったお話ですが、腰や膝が悪くて歩けない日々が続いたら眠れなくなったということでした。

食事もおいしくなく、しょうがないので、痛み止めの薬と睡眠薬を飲んでいたら、さらに体がだるくてイライラするようになったということでした。
身体が動かせないと運動できませんのでおなかが減らないので食事はおいしくないですし、疲れないので、眠れない状況です。

そんな状態から何とかしようとして薬に頼るとどうなるでしょうか。

痛み止めは胃を悪くします(同時に胃薬を飲みますが胃が弱い人はカバーできません)ので食欲が低下します。
睡眠薬はどんな弱い薬でも体に残り、次の日の活動を低下させ、だるくなり副作用としてイライラも出てきます。

と考えると、もうおわかりですね。薬によりさらに悪い状態を作っています。

腰や膝の痛みは冷えや運動不足による筋力低下が引き起こすことが多いので、自分でやれる程度の運動を心がけることが一番の近道であり、健康の第一歩です。

今年も鍼治療で病気にならないような身体作りを目指し、調子が悪くなったら早めに来院していただき、ご相談下さい。

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