2025年10月12日更新
猛暑から急に秋らしく、気温差に注意
今年の夏は異常なほどの暑さでしたが、お彼岸くらいから急に過ごしやすくなりました。名古屋はそれでも30℃以上あることがありますが、40℃近い状態から比べれば大変楽になりました。この温度差に対応できない人が熱中症になる可能性があります。こんな時こそ注意が必要です。
少し暑い所にいたり、身体を動かすと全身から汗がじわっと出てくる人は問題ありませんが、汗をかきにくいとか顔に大量の汗をかく人は注意が必要です。体温が高くなり、熱中症になる場合があります。
30℃くらいでも簡単に熱中症になってしまいます。今が一番気を付けなければいけない時期です。
気温が安定してきたので、水分を摂り忘れる人が多くなる傾向にあります。夏の疲れで自律神経の状態が悪くなっており、体温調整ができなくなっています。
患者さんの中で汗をうまくかけずに身体に熱がこもっているような人がおられます。今年は特に多くなっています。こういった人は温度変化をよく理解して、身体が熱くなってきたらすぐにクールダウンできるようにしていかないと熱中症のような症状が出てきます。
体温調整を正常に行えるような訓練としては、身体を動かして汗をかく訓練をする ことです。全身にじわっと汗がかけるようになれば大丈夫です。
1日に30分くらいの適度な散歩が最適です。もちろん、午前と午後に分けて歩いてもいいので、汗をかく訓練をしていきましょう。そうすることで、冬の寒さにも強い身体作りができます。
鍼治療は自律神経を調整し、正常な体温調整をしていくアシストができます。是非ご相談ください。
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