よくある質問

左の手と左の足が悪いのですが、左が弱いのですか?

2021年03月09日更新

だいたいの傾向として、よく身体を使う人は左、事務職の人は右というように別れるようです。 
左ばかりが悪いため、脳梗塞を起こしているのではないかと心配になり、レントゲンやMRI、CTなどを撮ってもらう人を よく見かけます。

結果は、どこも異常がなく、その原因がわからないということで終わってしまうことがよくあるのです。 だいたいの傾向として、よく身体を使う人は左、事務職の人は右というように別れるようです。

どういうことかというと、利き腕が右ならば、左の方は一般に筋 力が弱くなるので、全身をよく使う仕事に従事されている人は左が悪くなりやすいのです。

次に事務的な人は右ばかりを使いすぎるために丈夫な右であっても悪 くなることが多いように思います。

ただし、はじめのうちは左であっても、それをかばっているうちに右も悪くなるといったことも多いのが現状です。 このような状態にならないようにするためにも、早めの治療が大切であると思います。

整形外科では予防といった治療はできませんので、こういった分野は鍼治 療がすぐれているものと思います。 使いながら治してゆくため、時間がかかりますが、確実に治ってゆくことがわかると思います。

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