2018.09.12更新

 

酷暑が続きますが、このような時期は体温調節がうまくいっていない人が多くいます。実際には、顔だけ熱い、お腹だけ熱いというように、部分的に熱がこもっている感じです。これらが全身に波及していくと発熱?風邪?というようになり、身体がだるくなり、寒気もして状態が悪くなってくる人が多いように思います。
これらの原因はほとんどが自律神経の状態が悪い人がなりやすいです。もっと詳しくみてみると、神経疲れがひどい人がなりやすい
のです。
忙しく動き回って神経を使い、疲労が溜まった人になりやすいです。また、ちょっとしたことが気になっていつまでも考え込む人もなりやすいです。
自律神経の乱れは体温調節が乱れて、暑くもないのに急に汗が出てしまったり、顔だけ汗をかいてし
まうので、タオルが常に欠かせない人も多いのです。
「顔がほてる」という症状は更年期障害の症状の代表的なものですが、やはり原因は自律神経なのです。めまい、耳鳴り、突発性難聴、身体がだるい、胃腸の調子が悪いなどの症状も自律神経の乱れからくる症状のひとつです。
これらの症状をなんとかできないかということですが、まず、身体を動かして汗をかくということをしなければいけません。身体を動かすと体温が上がるので、自律神経に働きかけて汗を出させ、体温を下げるという作業を自律神経にしてもらうのです。自律神経を鍛えるのです。
不眠やうつ病にもこのような運動をして自律神経を鍛えて治すことができます。
鍼治療は自律神経に働いて、正常な状態へ導くことができます。もちろん、副作用はありません。
健康管理の鍼治療でもう少しの夏を乗り切って頑張ってください。

 

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二葉鍼灸療院
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投稿者: 二葉鍼灸療院

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