2014.10.17更新

   朝晩と昼間の気温差が大きくなってきました。自律神経のバランスを崩している人は身体がだるいといった症状を訴えられています。
  身体がだるいと変な病気ではないかと心配になり、気に病んでいるうちにそれがストレスになり益々自律神経の状態が悪くなってきます。
  季節的なものだから、そのうち良くなるだろうという軽い気持ちで過ごしてください。
  寒いときには一枚服を着て、暖かいなと思ったら一枚服を脱ぐといったこまめな対応がいいと思います。
  鍼治療は自律神経のバランスを整える良い治療だと思いますので、気になったら早めにおっしゃって下さい。

投稿者: 二葉鍼灸療院

2014.09.12更新

   最近、すぐ疲れてしまう、昼間に眠たいというような症状を訴えられる患者さんが多いです。季節の変わり目に出てくる症状なのですが、とにかく今年は暑かったので、その夏の疲れによるものだと思います。
  この場合には間違いなく自律神経が関係しており、バランスを崩して様々な症状が出てきます。
  こういった症状に対しては西洋医学的な治療は苦手としており、鍼治療がいいと思います。
  体調を調え、病気の予防に効果がある鍼治療がお勧めです。

投稿者: 二葉鍼灸療院

2014.03.26更新

   当院に通院されている患者さんで、毎年花粉症で困っておられたのですが、鍼治療をするようになってから症状が軽くすんでいる患者さんが多くなってきました。
  早い人で、1~2回の治療で症状が軽減している方もみえます。
  花粉症の薬物治療では、早めに使用することにより症状が抑えられる効果がありますが、鍼治療も有力な方法であると私は思っています。
  是非、副作用のない、痛くない鍼治療を体験してみてください。

投稿者: 二葉鍼灸療院

2014.02.05更新

   昼間は何ともないのですが、夜に寝てから咳き込む人が多いです。この症状は気管支喘息の患者さんでも同じような症状です。
  これは、夜に横になってしばらくすると自律神経 (副交感神経) が活発となって眠れるのですが、この時には気管支が狭くなるのが原因だと思います。日中の活動している時には自律神経 (交感神経) が活動的になり、活動するには大量の酸素が必要なので気管支を広げるのですが、夜には逆になるからです。
  最近は空気が乾燥するので益々症状が強く出てくるように思います。したがいまして、夜の就寝時にはできることなら加湿器で湿度を高めることが必要なことがあります。
  鍼治療は自律神経のバランスを整え、このような症状をある程度緩和できる効果がありますので、是非ご相談下さい。

投稿者: 二葉鍼灸療院

2014.01.25更新

   昨日、足の裏が痛いと言われる患者さんがみえました。足の第2~3指の裏 (足底)が痛いとのこと。
  普通、歩行には踵 (かかと) から着地しますが、すねの筋肉が弱っていたり、腰からすねの筋肉へいく神経が圧迫されて麻痺が起きているとつま先から着地するために足の裏の前の方が痛くなります。この患者さんはすねの筋肉が弱っているために歩行時の着地に負担がかかってその部分の筋膜に炎症が起きているものと思われました。
  治療法として、この部分の血行を良くする鍼治療と、かかと立ちとつま先立ちをして筋肉の訓練をしていただくようにお願いしました。すぐに結果が出てくるものとは違うので、長い目で治療を継続していこうと思います。

投稿者: 二葉鍼灸療院

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