2013.12.11更新

私達の生活様式が昔からすると改善されてきたことにより、昔では無かった病気が多くなってきたなと思います。昔といっても今から30~40年前のことですが、この頃から急激に経済が成長し、住居が密閉式になり、室内温度管理が簡単にできるようになったり、トイレの様式が変化して衛生面がよくなり、食べ物が良くなってきたこと、仕事内容が目を酷使するパソコンに変化したことなどから、様々な病気が起こるようになってきました。もちろん、昔の生活がいいというわけではありませんが、環境の変化により変わってきたものと思います。
昔はアトピーとか花粉症はありませんでしたし、生活習慣病なんて言葉もないくらい糖尿病などは少なかったイメージでした。緑内障も少なかったイメージです。うつ病や自律神経失調症の人も少なかったと思います。
部屋の温度を快適に保つことができるようになったことが自律神経への影響もあるかもしれません。食事が欧米化して交通機関の利便性が増して糖尿病が爆発的に増えたことは周知の通りです。
現在はこのような背景からなのか、自律神経のバランスを崩して自律神経失調症やうつ病を発症される人が多くなり、日常生活に支障が出て困られている人が多いです。当院でもこのような症状を訴えられる人が多く、鍼治療がこういった病気に良いことを述べさせて頂いています。
鍼治療はホッとしたり、リラックスする状態を作る副交感神経を高め、「癒し」の治療を実践しています。
当院では副交感神経を高めることが医学的に証明された治療法を行っていますので、安心してお任せ下さい。

投稿者: 二葉鍼灸療院

2013.11.08更新

   今、小児鍼で来院されている子供が多く、食物アレルギー、仮性近視、夜泣き・かんむしなどで来院されています。
  現在、東洋医学研究所グループで夏休みとか冬休みで出している子供の「すくすく定期券」を1年中発行しています。これは初めに5000円をいただくことで、1ヶ月間無料で何回治療をうけてもよいものです。皆様に喜ばれています。
  子供の治療は体質を改善するものですと、長くかかる場合があります。焦らず、じっくり治療をしていきましょう。

投稿者: 二葉鍼灸療院

2013.10.24更新

   当院に10年、20年というように長期間治療を受けられている人との話の中で、「こうやって定期的に治療に来ると、身体が楽なんです。」とか「元気に動けて、疲れが出てくると治療を受けて元気になってさらに動ける」、「健康的になった」と言われました。健康で長生きがいかに良いかを身近な人を見て身にしみましたとのことでした。
  車もエンジンオイルを入れ直さないとエンジンが早く悪くなりますし、タイヤが減ってきたら新しい物に取り替えないとパンクの原因になったりというように、遠くに出かけて長距離を運転すると様々なトラブルを起こしてしまいます。車は常にメンテナンスが必要であることはよく知られた事実です。
  人間もメンテナンスをせずに使うだけ使っていると取り返しがつかない状態になってくるのです。車は部品を交換すれば済みますが、人間はそう簡単にはいきません。やはり、日頃からメンテナンスをして疲労をためないようにしなければいけないのです。
  変形性膝関節症などの変形性のもので説明します。骨格である骨の耐用年数は50年と言われています。もちろん、使い方によってもっと短いこともあります。この膝関節では過酷に使ったことにより、膝裏の筋肉が縮こまり膝がピンと伸びない状態(この状態は本人では気づかない)を長年続けたことにより関節の一部分に負荷がたまり変形が生じるという原因が多いです。もちろん過酷に使った人だけではなく、使わないでいることが筋力低下を招き、上半身の体重が膝関節に過剰にかかってくることから変形を生じることもあります。筋肉が上半身の体重を様々な方向に散らばらせて膝関節にかかってくる体重をうまく散らすことができるので、筋力は大切なのです。
  さかのぼって考えますと、最初に膝裏の筋肉の縮こまりをメンテナンスし、関節全体に均等に体重がかかるようにしていれば変形を起こさずに済みますし、その時に適度な運動を指導されて行い、筋力低下を防げば変形性膝関節症を起こさずにすんだかもしれません。
  このように発症する病気は現在存在する病気のほとんどであると思います。腰部脊柱管狭窄症、ヘルニア、頚椎症、後縦靭帯骨化症をはじめとする頚髄症、内科系の疾患である糖尿病、高血圧、脂質異常症、喘息など多岐にわたると考えています。
  メンテナンスの重要性はわかっていただいたと思います。このメンテナンスができる、つまり病気の予防ができる治療法は薬でもマッサージでもなく、まさしく鍼治療であると思います。
  心当たりのある人は是非ご相談下さい。

投稿者: 二葉鍼灸療院

2013.10.18更新

  1週間ほど前に書かせて頂きましたが、台風の影響で気圧の変動が非常に大きい季節です。
  こういった時は、めまい、耳鳴り、耳がふさがれる感じがすると言われる患者さんが多く、何か身体がだるいといった症状も合わせ持っておられます。
  痛みも同じように、痛いところがさらに強く出るようになります。
  これらは、状態が悪くなっているわけではありませんので、自信を持って動いていただいていいと思います。というより、動いたほうが良なることが多いので、頑張ってみてください。
  あと、動いているうちはいいけど、寝ているとしばらくして痛みが出てくる患者さんも多くなりました。これは、じっとしていることで血行が悪くなり痛みが強くなり、動くことで血行が良くなり痛みが弱くなるという理由からが多いです。本格的に悪くなると、動かすことで痛みが強くなりますので、この場合はまだ、本格的な病気になっていないので、痛いから動かさないのではなく、痛いから動かすことで対処をして、これ以上悪くしないようにここがけて下さい。
  鍼治療は予防の意味での治療も可能ですし、悪い状態から良い状態にすることも可能です。
  心当たりのある人は、是非、ご相談下さい。

投稿者: 二葉鍼灸療院

2013.10.09更新

  台風が何度も日本を通過し、気圧の変化が激しい季節です。
  最近、頭が痛い、めまい、耳がポーンとするなどの不定愁訴を訴えられて来院される患者さんが増えました。こういった気圧の変動、気温の変動が自律神経のバランスを崩して様々な症状が出る場合もあります。
  もちろん、痛みを訴えておられる人は痛みがさらに強くなります。
  しっかり気をつけて、治療にあたっていきたいと思います。

投稿者: 二葉鍼灸療院

治療効果90%超を誇るベテラン鍼灸師の治療と研究・研鑽ブログです

名古屋市の当院の院長は、鍼治療を行うだけではなく、東洋医学の研究や実験を行い、学会発表や研究成果を発表しております。治療効果90%を誇るのは、治療効果を上げたいというベテラン院長の熱心な研究と研鑽があってこそ。
研究の成果や学会発表の様子などは、二葉鍼灸療院の院長ブログでご覧いただけます。皆様にも分かりやすいよう、かみ砕いてご紹介しているほか、ちょっと気になる健康の話題なども満載ですのでお時間がございます時にご覧ください。
治療の適応はお体の痛みから、未病と呼ばれる病気には至らないまでの不調、交通事故の後遺症や不眠症など多岐にわたります。お体のお悩みがある方はぜひ一度、名古屋市のベテラン院長にご相談ください。