2020.04.14更新

今年は暖冬、しかし、これから温度変化が激しく、体調を崩しやすくなります。
インフルエンザも怖いですね。風邪もひくかもしれません。めまいや耳鳴り、身体がだるい、胃腸の調子が悪い、頭痛、腰痛、膝痛など様々な症状が出るかもしれません。これらの症状が起きる原因は何でしょうか?
インフルエンザにかかりました、これはウイルスのせい?西洋医学的な考え方ですとウイルスが悪い、だからウイルスを撲滅することを考えます。様々な症状に対してその原因を追求し、その原因を排除して病気を治すというシナリオが西洋医学的な考え方です。しかし、症状はあっても原因が特定できないものがたくさんありますので、この分野での西洋医学は無力なのです。首や腰のヘルニアがあるから痛みがあると考え手術をして排除しました。でもその後の症状は取れませんでした。ヘルニアが直接的な原因ではなくて手術をしただ「損」といったケースはいくらでもあります。
病気はすべて病気になるべきしてなった!と考えていただき、今までの自分を反省するべきなのです。
風邪やインフルはウイルスにとりつかれてしまった自分の状態が悪かったから発症したと考えられます。したがいまして、食事や睡眠、適度な運動を取り入れて体調を整えていれば発症しなかったかもしれません。
ヘルニアは10歳代にできますので、70歳になった時までずっと持ち続けているのに、急に痛くなった・・。これはむしろ運動不足で筋力低下が痛みを招いていると考えれば適度な運動で筋力を維持していけば痛みは改善できると思います。
日常の生活の中に、病気を治すツールを取り入れて自分で予防、治すということを考えて下さい。鍼治療は病気にならないような身体作りをするお手伝いができる治療法です。是非ご相談ください。

 

 

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二葉鍼灸療院
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投稿者: 二葉鍼灸療院